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初めてのファクタリング利用で知っておくべきこととは!

中小零細企業の資金調達の方法の一つとして、
最近、注目を集めているのが、ファクタリングです。

ファクタリングには、メリットやデメリットがあります。
この記事では、ファクタリングを利用するときに、知っておくべき
基本的な知識について説明します。

やはり、ファクタリングを利用する上で、
基本的な情報や知識をもっていれば、
取引交渉を有利に進めることができます。

ファクタリング利用の交渉に役立つ知識や、
交渉の進め方についてぜひ理解してください。

それでは説明していきます。

ファクタリングについて詳しく知りたい方は
こちらの記事が参考になります。

ファクタリングについて詳しく知りたい方はこちらの記事が参考になります。
              
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目次

ファクタリングは、少額でも利用できるの?

最近、ネット上のなどで、ファクタリングの記事や
広告を見る機会が増えてきました。
ファクタリングを希望する方、潜在的顧客が
増えてきている証拠だと言えます。

そんな記事や広告で、

「ファクタリングの融資限度額 最大1億円!」

とか、

「ファクタリングの限度融資額、無制限!」

などというキャッチコピーを

見かけたこともあるのではないでしょうか。

このような広告キャッチコピーを見ていると、

「そんな額でもファクタリングできるんだ!」

という思いより、

「少額だったら、ファクタリングはできないのかなぁ?」

と不安な気持ちになる方が多いのではないでしょうか?

そもそも、ファクタリングを利用しようと思う方は、
中小零細企業の方が多く、いろいろな事情で
銀行融資が難しい人が多いわけです。


実際は、広告で表示されているような高額なファクタリングは必要としていません。

広告コピーのような高額案件は、ほんとうにファクタリングを利用したい人が、
ファクタリング利用を躊躇させてしまいます。

なんか高額利用しなければならないというイメージを
もってしまいがちですが

実は、ファクタリングは少額利用もOKです。

むしろ少額利用している企業や個人事業主が多くいるので安心してください。

ファクタリングの平均利用額は?

前項では、ファクタリングの少額利用は可能で
あるということをご説明しました。
あおる宣伝文句に、踊らされる必要はありません。

では、一般的にファクタリングを利用する方々の、
利用額はどれぐらいでしょうか?

平均的な利用額とその割合をまとめてみました。

利用額利用者の割合
100万円未満 25%
100万円~200万円31%
200万円~300万円19%
300万円~500万円 13%
500万円~1,000万円 8%
1,000万円以上 4%

上記の割合を見ていただいたらわかるように、
利用者の9割が、500万円以下の利用でした。

さらに、利用者の50%の方は、200万円以下の利用です。

公告宣伝で無制限の融資額などと謳っていますが、
実際の利用者の多くは、必要な金額だけを
少額で利用しています。

このように、多くの方は、100万円以下、200万円以下の
利用にとどまっています。


当サイトでは、その辺にフォーカスしたファクタリング会社の
紹介をさせていただきますので、ぜひ、参考にしてください。

法人と個人事業主、どっちが有利?

ファクタリング利用者の約35%が個人事業主の方でした。


その方たちの利用額は、100万円以下というのが全体の約6割弱という結果です。
つまり、ファクタリング利用の多くの方が、少額利用の個人事業主の方になっています。

前項では、ファクタリングの平均利用額についてご紹介しました。
この項では、法人と個人事業主の利用割合について、ご紹介しましょう。

つまり、ファクタリングというのは、売掛債権の買取による資金調達ですが、
ファクタリング会社は、利用者の信用度より、債権の信頼性を重視します。

もし、債権が未払い、あるいは、売掛先が破綻しても、
ファクタリング会社には償還請求権がありません。
利用者のあなたを責めることはできません。
そのため、利用者のあなたではなく、
売掛企業の信頼性と債権の実在性を重視します。

もし、ファクタリングを申し込んだ時に、個人事業主ということで
高額な手数料を提示されたら、その会社はすすめられないので
他のファクタリング会社をさがしましょう。

高額ファクタリング希望なら、手数料交渉の余地あり!

300万円を超えるファクタリングを希望しておられる場合、
「高額だから審査通るかな?大丈夫かな?」
と不安に感じられるのは無理からぬことですが、
オドオドする必要はありません!

300万円を超える高額ファクタリングを希望しておられるのなら、
2社以上で相見積もりを取りましょう。
2社間取引の場合でも、手数料を10%台前半にまで
交渉することができるはずです。

粘り強く交渉することが、結局はあなたのためにもなります。

たかが1%と侮るなかれ!1%違えば、300万円の場合、3万円も違います。
資金調達のコストを少しでも抑えることは、大切なことです。
ファクタリング会社も、高額案件を取り扱いはずですから
しっかり交渉しましょう。

まとめ

ファクタリング市場の実際をご紹介しました。

今回の記事でお伝えした内容はいかがでしたか。

意外でしたか?思った通りでしたか?

ぜひ、この記事で紹介した情報を有効に
使っていただき、ファクタリングの交渉を有利に進めてください。

もちろん、

「緊急事態だから交渉なんてしている時間がない」

という方もいると思いますが、手数料1%の違いが
返済額の大きな違いになり資金繰りに大きく影響します。

あわてず、じっくり交渉してみましょう。

ファクタリングについて詳しく知りたい方はこちらの記事が参考になります。
              
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この記事を書いた人

経済産業省認定経営革新等支援機関
レグルス経営研究所 代表。
経営者に役立つ資金繰りノウハウを情報発信しています。

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