経済産業省認定  経営革新等認定支援機関 (関財金1第457号20180620関東第94号)

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【開業資金】お好み焼き屋を開業したいと考えている人へ!

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創業融資サービスKIK


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経済産業省 経営革新等認定支援機関 (関財金1第457号20180620関東第94号」 【レグルス経営研究所】 代表 鳥倉孝盛 創業融資コンサルタント (貿易大学講師) 会計事務所・企業で経営財務・経営企画 資金調達・融資のエキスパートとして トータル獲得融資残高は200億円以上。 自らの起業・新規事業支援の経験を活かし 融資を成功させる事業計画作成を支援する。 起業創業を準備している個人・法人の 創業融資・資金調達のサポートを継続中。
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お好み焼き屋が儲かる!

でも開業資金いくらかかるのか?

わからないという人は
この記事を読むとどのくらいの
開業資金が必要になるのかわかる
ようになります。

 

開業資金の目安がわかれば
開業に向けて具体的な行動を
はじめてみましょう。

 

まずはお好み焼き屋の特徴に
ついてみてみましょう。

 

粉ものは利益が出やすい


粉もの、いわゆる

たこ焼きやお好み焼き

 

といったものは、原価率が
他の食品と違い、安く抑えられると
いった特徴があります。

 

もちろん作り方、具などにも
よりますが、20%~25%で
抑えられます。

 

やり方次第ではさらに
抑えることも可能です。

 

原価率がいいということは
利益が多いということでもあり
さらに飲み物やサイドメニュー
といった追加もあります。

 

やり方次第では大きく儲けることも可能です。

 

 

 

資金はいくら必要になるのか


お好み焼き屋開業にはいくら必要なのか
これは気になるところです。

 

2017年にぐるなびが
実施した開業資金アンケートによると
開業資金の目安は
およそ800万円~1500万円という結果が
でており、その他に当座の
運転資金400万円~600万円
になります。

 

もちろんやり方によっては
この金額以下にもなりますし
以上にもなります。

 

 

いかに金額を
抑えられるかが
大切なポイント

 

 

出費を抑えるかが大切です。

しかし、どんなに腕のいい料理人が
いても、厨房機器がよくなければ
実力を100%発揮できることはないのです。

 

鬼に金棒、虎に翼といった言葉があるように
厨房機器にはある程度のものを
そろえるようにすることが大切です。

 

特にお好み焼きでは、鉄板などは
味に直結するものになるので
気を付けたほうがいいです。

 

開業資金があまりないのであれば

「居抜き」

という物件を探すこともできます。

 

居抜き物件とは

前の店舗の設備が
そのまま残っており
使用できる物件のことです。

 

 

例えば前店舗が
運よくお好み焼き屋だった場合は
鉄板などの機器がそのまま
使用することも可能で、コストを
かなり抑えることができます。

 

しかし居抜き物件の場合は
設備投資を抑えられる代わりに
内装に関する自由度があまりない
というデメリットもあります。

 

もし資金に余裕があり、自由に
やりたいというのであれば
何もない状態、いわゆる
「スケルトン」という物件を
探す方がいいです。

 

 

飲食店ではこの他に、食材などの
準備も必要になります。

 

しかし、前述したように
他の飲食店と違い、原価を
安く抑えられるのが
粉もの屋のメリットなので
ここに強いこだわりが
無いのであれば
何も問題はないです。

 

 

 

お好み焼き屋開業資金のまとめ


いかがだったでしょうか?

他にも調理師や栄養士の
資格がないのであれば
食品衛生責任者の資格を
取ることが必要だったり
備品などを購入したりと
ある程度の出費はでてきます。

 

しかし、最初に書いたように
ある程度の資金の目安があるので
それを頭に入れておけば
驚くほどの金額、出費に
はならないはずです。

 

最終的は
あなたがどういうお店に
したいかということです。

 

それによって開業資金も
決まってきます。

 

まずは開業に必要な
資金を概算でいいので
集計してみてください。

 

 

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